投稿日:2007-03-01 Thu
「雨降り〜お月さ〜ん、雲のか〜げ〜♪」誰もが口ずさんだ事のある童謡、「雨降りお月さん」。
この歌碑が、道の駅きつれがわのロータリーにあります。

なんで、喜連川に「雨降りお月さん」?
「雨降り〜」の他に「赤いくつ」等の童謡で知られる
作詞家 野口雨情、その奥様は喜連川町の出身でした。
明治37年11月、喜連川から北茨城の野口家に嫁いだ ひろ夫人。
その輿入れの日はひどい雨だったそうで、後につくられた
「雨降りお月さん」のモデルになったといわれています。
道の駅にある詩碑は、ひろ夫人の生家から寄贈されたものだそう。
私もここで働くまでは、喜連川と野口雨情に
そんな繋がりがあるとは、ちっとも知らずにおりました。
城下町だから、も〜っと昔・幕末の頃の
足利家にまつわる話なんかは有名なのですが。。。
ん〜、昔のことを知るのって面白いですね〜(-ω-)♪
いつもの景色が、また違って見えてきますもの。

お土産に「 雨降りお月さん 手ぬぐい 」作ってみました!
詩の部分は、雨情自筆の色紙をお借りしています。
グレー×白、ベージュ×黒の二色。
自分で言うのもなんですが、相当カッコいいです(*−−*)テヘ
ちょっとレトロな雰囲気のお土産、いかがでしょうか?
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